大久保混声合唱団の感染予防対策

出席確認

大久保混声合唱団では練習実施日の約1週間前に団内で出欠確認を行い、対面による練習実施時の出席人数を事前に確認の上、練習方法を検討し、練習を実施しています。

体調管理

練習を実施するにあたり、団員各自の体調管理をお願いした上で「練習参加を控える判断事項」に該当する場合は練習参加を控えていただいています。

練習中の対策

練習実施時は「対面練習実施ガイドライン」に基づき、感染予防対策を講じた上で練習を実施しています。



◆練習参加を控える判断事項

  • 平熱を超える発熱
  • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻みず・鼻づまり、味覚・嗅覚異常、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、吐き気・おう吐の症状など
  • 新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触者
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

◆対面練習実施ガイドライン

①練習前
  1.  練習参加者は、マスクを着用し、咳エチケットを実践していただきます。
  2.  団員同士の間隔は 原則2m以上、最低1m 以上取るようにします。
  3.  練習参加者は、入室前に石けんで手洗い、もしくは消毒剤による手指の消毒を行います。
  4.  椅子(前後1.5m、左右0.5m確保)の設置を行い、消毒を行います。また譜面台・ピアノ・ドアノブ・机・窓枠等の消毒も実施しています。
  5.  椅子等の設置・消毒後は、各自も再度手洗い、もしくは消毒を行います。
②練習中
  1.  当面は三層不織布マスク着用を必須としています(飛沫拡散防止効果に留意)。
  2.  座っている団員と立っている団員が混在しないようにします。
  3.  約30分で休憩を取り、5分間の換気を行います。
  4.  練習場の換気扇はつけたままとし、他団体等の使用がなければ、出入口は開放しておきます。
③休憩時 
  1.  会話はなるべく控えていただきます。
  2.  練習場内での食事は控えていただきます。
  3.  窓と出入口を開放し、換気を行います。
④練習後
  1.  必要に応じて椅子等の消毒を行ってから、撤去・片付けをします。
  2.  練習終了後もマスクを着用し、咳エチケットを実践していただきます。
  3.  当面会食等は控えていただきます。

<参考資料>