ボイストレーナー

武律好 - TAKE Ritsuko -

鹿児島県出身。昭和音楽大学音楽学部声楽学科卒業。

現在、大久保混声合唱団を始め多摩男声合唱団、合唱団テーネ、静岡大学混声合唱団、ぴぬす女声コーラス等のボイストレーナーを務める。また、関東を中心にソロや声楽アンサンブルの演奏活動、子供向けの演奏会の企画や合唱曲の創作、指導を行なっている。


富本泰成 - TOMIMOTO Yasunari -

東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。

声楽を菅英三子、上杉清仁、川上茂、赤沢啓子の各氏に師事。

大学卒業後は発声という運動をより科学的・解剖学的な視点から考えるために、さまざまなメソッドから学ぶ。

Vocology in Practiceの小久保よしあき氏、Estill Voice Trainingの稲幸恵氏、ヴォイトレ・マスター®メソッドのMasayo Yamashita氏に発声を師事。

古楽演奏を花井哲郎氏、アカペラ・アンサンブルのハーモニー理論を犬飼将博氏、合唱指揮法を柳嶋耕太氏に師事。

2009年に創立された合唱団、harmonia ensembleの団員として、2011年に行われた第40回トゥール国際合唱コンクール(フランス)にてグランプリを受賞、以降、2012年ヨーロッパグランプリ(スロヴェニア)、2013年南フランス国際合唱フェスティバル(フランス)、2014年第10回世界合唱シンポジウム(韓国)などに出場し、数多くの合唱経験を積む。

その経験からアカペラのアンサンブルの演奏活動に特に力を入れており、ハーモニーの理論と科学的な発声アプローチを取り入れた「ヴォーカルアンサンブル歌譜喜(混声)」「女声アンサンブル八重桜(女声)」の2つの声楽アンサンブルを主宰している。

ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント、Salicus Kammerchor、Ensemble Salicus、vocal consort initium演奏メンバー。男声合唱団エルデ、コール・アルテ・リーベ指揮者。aedificatores東京、ディレクター。

大久保混声合唱団、ボイストレーナー。

合唱団フォンス・フローリス、バッハ・カンタータ・アンサンブル、モーツァルト記念合唱団にて指導アシスタント。