ピアニスト

川井 敬子 - Keiko KAWAI -

桐朋女子高校音楽科を経て、同大学を卒業後渡米。インディアナ州立大学音楽学部に入学。カリフォルニア州ジョアナ・ホッジ・シュ-マンコンク-ルにて名誉賞を受賞。イリノイ州カンカッキ-コンペティションにて第2位入賞。学内での6度のリサイタルを終えアーティスト・ディプロマコースを修了。帰国後、日本演奏連盟主催によるオ-ディションに合格し、同主催の「えんれんコンサート」に出演。第9回ピティナ・ピアノコンペティション特級において銅賞受賞。これまでに東京、柏、川口にて6度のリサイタルを開催する等ソロ活動の他、合唱・器楽の伴奏、録音等で幅広く演奏活動を行っている。上野久子、故井口愛子、メナハム・プレスラー、故ジョルジュ・シェボック各氏に師事。


村田 智佳子 - Chikako MURATA -

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。福井直秋記念奨学金授与。モスクワ音楽院大学院修了。イタリア、ロシア、ブルガリアにおける国際コンクールにてピアノソロ・デュオ部門ともに複数入賞。モスクワ、東京にてソロリサイタル開催。ピアノソロ、デュオ、伴奏者としてヨーロッパ、中国・シンガポール・ニューヨーク・モスクワ等の数多くのコンサートに出演。現在は、合唱、声楽を中心とした伴奏者としての活動も広がる。

武蔵野音楽大学研究員、昭和音楽大学付属音楽教室講師を経て、後進の指導にもあたり、公開レッスン等のロシア語通訳も行う。

ピアノソロを辻志朗氏、前島あや子氏、渡邉規久雄氏、エレーナ・アシュケナージ氏、ウラジーミル・トロップ氏に師事。ピアノデュオをコンスタンティン・ガネフ氏、ジュリア・ガネフ氏に師事。伴奏法を故ヤン・ホラーク氏に、声楽伴奏法をナターリャ・バレンティーモブナ氏に師事。室内楽をスタニスラフ・ディチェンコ氏に師事。合唱指揮をスタニスラフ・カリーニン氏に師事。